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ふなくぼ農園さんの卵、始めました!

『ふなくぼ農園さんの平飼い卵』

新潟県南蒲原郡田上町。
山と信濃川に囲まれたこの場所には、自然や生き物と共存しながらお米や自然栽培の野菜を作っている「ふなくぼ農園」という素敵な農家さんがいます。

農園を営むのは、船久保栄彦(はるひこ)さんと奥さんの文美(くみ)さんです。
船久保さんご夫婦には元気いっぱいな3人のお子さんがいて、家族全員が魚や虫、草など生き物が大好き!

人にも自然環境にも優しい農業をしており、田んぼや畑、川などに暮らす生き物たちとのふれあいを大切にしています。

そんな優しい人柄の船久保さんは、お米や野菜だけでなく、平飼いでにわとりを育ててその卵を販売しています。

養鶏を始めたのは、「子どもの頃に食べた平飼い卵のおいしさをたくさんの方に伝えたい」という温かい気持ちから。
卵の味は飼育環境や食べ物で大きく変わるため、鶏たちがストレスなく健康に過ごせるような環境を整えています。

船久保さんが育てているのは、白黒でかっこよく、卵も肉もおいしいといわれている「黄斑プリマスロック」。

広い場所でのびのびと過ごしてもらいたいと年齢に応じて鶏舎を分け、一般的な平飼いと比べて1匹あたり約2倍広いスペースを用意しています。

そこで自由に雑草を食べたり土で遊んだりと自由に動きまわる150羽ほどの鶏たち。
巣箱にはのれんのような目隠しが施してあり、落ち着いて卵を産めるように工夫しています。
とても居心地がよく幸せだから、とても人懐っこい性格なのだとか。

そして鶏たちが食べているのは、船久保さんが育てたお米やぬか、煮豆、カキ殻など、栄養バランスを考えて作られたもの。
夏は田んぼの畦草、冬はハウス野菜のくずや雑草などを食べながら、鶏たちは四季を感じながら過ごしています。

さらに漁師でもある船久保さんは、鶏たちに新鮮で栄養たっぷりなお魚をあげています。
鶏たちは形のある魚が大好物なので、大鍋でお魚を茹でてあげるととても喜んで食べるそうです。

このようにストレスを感じることなく幸せに育った鶏たちの卵は、独特な臭みがなく卵本来の優しいお味。
まずは、シンプルに卵かけごはんにして食べてみてください。
自然な甘さとコクがふんわりと口の中に広がり、食べた人を幸せにしてくれるパワーがありますよ。

利益や作業効率など人間の都合を優先せず、鶏たちの健康や幸せを一番に考えた農業を実践しているふなくぼ農園さん。

一般的な卵と一味も二味も違う、愛情いっぱいのこだわり卵をぜひご賞味ください。

愛情たっぷりの平飼い卵を使用した上質で濃厚なプリンも好評いただいております。

毎週土曜日に限定販売してます🍮✨

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